オフィスの移転・改装を考えている会社の方へ

理想のオフィスで
感じたい感情は、ありますか?

10年以上ぶりの移転を任された方へ

この問いに、すぐ答えが出なくても大丈夫です。いまの不安に近いものを選んでいくと、経営の方と確かめたいことが、1枚のメモになります。図面や見積の話が始まる前の、2〜3分ほどの整理です。

選ぶだけの7問です。お名前もメールアドレスも要りません。結果はその場で見られます。

「図面もパースもそのとおりなんだけど、どこか他人事のオフィス」から抜け出して、働く人が自分の居場所を感じられるオフィスへ。

後悔が生まれる原因は、二つあると考えています。ほんとうのニーズが言葉になっていないことと、空間が人に与える影響がわかっていないこと。だから私たちは、プランニングの前に「どう感じていたいか」から伺います。

フォームに書いていただいた内容は、代表が目を通してお返事します。

植栽と木の机、黄色いソファのある明るいオフィス。奥にガラスで仕切られた執務席

オフィスづくり

− はじまりから つぎのはじまりまで ずっとともに −

オフィスの入居工事・移転内装・改装 創業からの実業です。代表はオフィスづくりの現場で29年、うち約22年はプロジェクトマネジャーとして移転を見てきました。見積から引き渡しまでは、プロジェクトマネジメントの目で確かめて納めます。
木の格子の天井と木の柱、植栽のあるまっすぐな廊下
深層ニーズを掘る対話とワークショップで「本当はどうしたいのか」を可視化します。表面的な要望の下にある感情まで、一緒に言葉にしていきます。
感情からコンセプトへ「安心」「わくわく」「誇らしい」——出てきた感情のことばを起点に、レイアウトも仕掛けも決めていきます。
心理学に基づいた設計人が意識できることは、ごく一部だと言われます。無意識の行動に働きかける環境のつくり方から考えます。
渡して終わりにしない引き渡しの後も、実際にどう使われているかを一緒に見ていきます。「はじまりから、つぎのはじまりまで」。
実例 — ある会社の、久しぶりの本社移転

「本社に行くのが楽しみになりました」

移転後の社員アンケートより

本来は1年ほどかかる準備。今回は、みなさんの協力で6か月で進められました。

前回の移転を知る社員は数名。「不安の多いスタート」でした。最初にしたのはプランニングの話ではなく、「理想のオフィスで、どんな感情を感じていたいか」を社員のみなさんに聴くことです。多かった答えの上位4つが、そのままコンセプトになりました。

聴く 木の机の上に並べた付箋を、2人の手が指とペンでさしている (写真はイメージ)
気持ちを言葉に
安心ゆったり楽しい生き生き
空間に 植物ごしに見る、青いソファの待合と木の壁が奥へ続く明るい空間
よくある始め方この移転での進め方
必要な機能をヒアリング→どんな感情を感じたいかを聴く
欲しい機能が先行して、優先順位が決められない→感情から逆算して、必要な機能を導く
移転そのものが目的になる→移転後の1年間でどうなっていたいかをゴールにする

案は、社歴の浅いメンバーが中心になって引っぱりました。毎週の定例では私たちがコストを確かめ、増えたときは削れる項目・削れない項目を分けて示し、経営が決めました。準備が6か月で進んだのは、社内・社外・ビルのみなさんが同じ方向を向いて動けたからです。どの移転でも6か月でできる、というわけではありません。引っ越したあとも声を集め、出てきた不満には次の手を打ちました。

窓辺に置いた黄色いソファと編み込みの椅子、白いテーブル
この移転でできあがった、窓辺の席
会社名・物件名は伏せています。お客様の移転のことを、勝手に外に出すことはありません。御社のご相談も、同じように扱います。この移転の物語を、続きから読む →

ここを飛ばしてプランニングから始めると、できあがりはそのとおりですが、どこか他人事のオフィスになりがちです。感じたい感情から決めていくことで、自分の居場所を感じられるオフィスになります。

移転前灰色の壁の会議室。白い長机がコの字に並び、奥にホワイトボード
移転後木の壁と木の天井の役員会議室。一枚の長いテーブルに上質な椅子が並ぶ
この進め方で、手に入ること
  • 要望の奥にある「本当はどうしたいか」が、社内で同じ言葉になる
  • レイアウトや仕掛けの一つひとつに、「なぜこうしたか」の理由がある
  • 引き渡しで終わらず、使われ方を見ながら次の手を相談できる
よく聞かれること
オフィス移転で後悔しないために、何が大切ですか?

ひとつは働く人のほんとうのニーズが言葉になっていないこと、もうひとつは空間が人に与える影響がわかっていないこと。後悔はこの二つから生まれると考えています。そのため、感じたい感情を起点にコンセプトを決め、心理学の知見を設計に取り入れ、引き渡し後の使われ方まで一緒に見ていきます。

新規の依頼は受け付けていますか?

ご相談は、どなたからでもお送りいただけます。お引き受けできるかどうかは、時期や内容を伺ってからお返事します。あらかじめご了承ください。

実績は見られますか?

会社名・物件名は、お客様のために伏せています。そのかわり、上の実例のように、どう進めたかはお話しできます。くわしくは、お打ち合わせのときにご紹介します。知られたくないご事情がある会社のご相談にも、対応できます。

移転を任された方へ — 進め方を73秒の動画にまとめました(音は出ません)

オフィスデザインの考え方は、専門サイト 人が主役のオフィスデザイン(fusui-design.com) でご紹介しています。

事業案内 — 動画で

73秒でわかる、移転を任された日からの進め方

音は出ません。字幕でご覧いただけます。

「移転後の1年間で、どうなっていたいか」を言葉にすると、経営の方と話しやすくなります。

動画の内容を文字で読む
  1. 移転を任された、その日から10年以上ぶりの、オフィスの移転。任されたあなたは、何から始めればいいか、不安ではありませんか。
  2. 不安の正体は、見えない目的その不安は、移転の先にある目的が、まだ言葉になっていないからかもしれません。
  3. まず、気持ちを聴くアルティスは、プランニングの前に、まず聴きます。「新しいオフィスで、どう感じていたいですか」と。
  4. 気持ちを、言葉にする出てきた気持ちを言葉にして、大切なものに絞ります。
  5. 気持ちから、機能を選ぶその気持ちから逆算して、必要な機能を選びます。だから、迷いにくくなります。
  6. 費用は、色分けで説明できる費用が増えても、削れる・削れない・納期が決まっている、の三つに色分けしてお渡しします。経営の方への説明も、しやすくなります。
  7. 進め役が、そばにいるそばにいるのは、移転の進め役を約22年続けてきた代表です。方向を示して、みんなを導きます。
  8. 移転後の1年を、ゴールにゴールは、引っ越しの日ではありません。移転後の1年間で、どうなっていたいか。その言葉で、経営の方と話せるようになります。
  9. 渡して終わりにしないご希望があれば、引き渡しのあとも、使われ方を一緒に見ていきます。
  10. まず、聴かせてくださいオフィスのこと、まず聴かせてください。

代表について

土山 紘忠(つちやま ひろただ) 代表

オフィス家具メーカーのデザイナー出身。オフィスづくりの現場で29年、うち約22年はプロジェクトマネジャーとして、コストや設備だけでなく、空間で働く人の気持ちまで含めて移転の全体を見てきました。産業カウンセラーの資格を持ち、まず聴くことから始めます。「はじまりから、つぎのはじまりまで、ずっとともに」を掲げています。いまは見積・資料・段取りにAIを組み込み、オフィスづくりとAIの活用を両輪で回しています。

大切にしていること:自分の手の届く範囲の、大切な人の力になる。

手がけた移転の物語を読む →

AIの活用のこと(もうひとつの仕事)→

ひとことで言うと

会社概要

社名株式会社アルティス(Artis Inc.)
代表土山 紘忠
所在地〒111-0036 東京都台東区松が谷1-4-1 S-ONEビル3F
資本金500万円
売上高3,012万円(第8期:2024年8月〜2025年7月)
1億5,889万円(第9期:2025年8月〜2026年7月)
建設業許可東京都知事 許可(般-7)第157549号
事業内容オフィスの入居工事・移転内装・改装/オフィス移転のプロジェクトマネジメント/AI活用・業務アプリづくりの伴走支援
お問い合わせ — まず、お話を聴かせてください

サーバーで使われているソフトウェアに脆弱性が公表されたため、安全を最優先し、お問い合わせフォームを一時停止しています。
対策が完了しだい、受付を再開します。

再開までのあいだ、日々の取り組みは note でお伝えしています。

※ AIについてまず30分だけ気軽に話してみたい方は、30分無料相談もご利用いただけます。