− はじまりから つぎのはじまりまで ずっとともに −

理想のオフィスで
感じたい感情は、ありますか?

オフィス移転で後悔が生まれる原因は、二つあると考えています。ほんとうのニーズが言葉になっていないことと、空間が人に与える影響が知られていないこと。だから私たちは、図面や見積の前に「どう感じていたいか」から伺います。

もうひとつの顔として、AIで自分専用の業務アプリをつくり、毎日の実務で使っています。最初はコードに挫折して、一度あきらめました。それでもAIとの付き合い方を変えたら、動き出しました。エンジニアに頼りきりの状態から、自分の手で直せる状態へ——いま歩いている途中です。

窓辺に観葉植物とマグカップを置いた、あたたかみのあるオフィスの一角

オフィスづくり

オフィスの入居工事・移転内装・改装 創業からの実業です。見積から引き渡しまでは、プロジェクトマネジメントの目で確かめて納めます。現在、新規のご依頼はご紹介のみで承っています。
深層ニーズを掘る対話とワークショップで「本当はどうしたいのか」を可視化します。表面的な要望の下にある感情まで、一緒に言葉にしていきます。
感情からコンセプトへ「安心」「わくわく」「誇らしい」——出てきた感情のことばを起点に、レイアウトも仕掛けも決めていきます。
心理学に基づいた設計人が意識できることは、ごく一部だと言われます。無意識の行動に働きかける環境のつくり方から考えます。
渡して終わりにしない引き渡しの後も、実際にどう使われているかを一緒に見ていきます。「はじまりから、つぎのはじまりまで」。

ここを飛ばして図面や見積から始めると、できあがりは正しいのに、どこか他人事のオフィスになりがちです。感じたい感情から決めていくことで、「ここでよかった」と思えるオフィスになります。

事務的な雰囲気のオフィスから、観葉植物とやわらかい照明のあるくつろげる空間へ変わるイメージ

オフィスづくりの考え方や取り組みは、専門サイト 人が主役のオフィスデザイン(fusui-design.com) でご紹介しています。

AIと働く — 実際にやっていること

目指しているのは、「できる人に頼らないと何も動かない」状態からの脱却です。エンジニアはいません。それでも、業務のためのアプリを自分でつくり、AIの秘書と一緒に会社を運営しています。すべて現在進行形の実話です。

自分専用の業務アプリ

タスク・決定・成果物を一元管理するPMツールを、要件出しからテストまで自社でつくって使っています。

AIの秘書と協働

メールの仕分け、打ち合わせメモの整理、見積の下ごしらえまで。人がやるのは判断と、最後の確認です。

暮らしのアプリも

毎日の記録が写真1枚で整うアプリなど、「あったらいいな」を自分の手でかたちに。

※ 図はイメージです。実際の画面には取引先や個人の記録が含まれるため、内容は伏せています。

外注したままだと、直したい時にまた誰かを待つことになります。自分の手で動かせるようになると、そのつど待たされることがなくなります。

代表について

土山 紘忠(つちやま ひろただ) 代表

オフィス家具メーカー出身。オフィスづくりの現場で29年、コストや設備だけでなく、空間で働く人の気持ちまで含めて、移転の全体を見てきました。「はじまりから、つぎのはじまりまで、ずっとともに」を掲げています。いまは見積・資料・段取りにAIを組み込み、オフィスづくりとAIの活用を両輪で回しています。

実績は、お客様との守秘に触れない形に整えて、お打ち合わせの際にご紹介します。

ひとことで言うと

会社概要

社名株式会社アルティス(Artis Inc.)
代表土山 紘忠
所在地〒111-0036 東京都台東区松が谷1-4-1 S-ONEビル3F
事業内容オフィスの入居工事・移転内装・改装/オフィス移転のプロジェクトマネジメント/AI活用・業務アプリづくりの伴走支援
お問い合わせ

オフィスづくりのご依頼、AI活用の本格的なご相談は、こちらのフォームからお願いします。内容を拝見のうえ、順次お返事いたします。

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※ オフィスづくりの新規のご依頼はご紹介のみで承っております。営業・勧誘のお問い合わせを含め、内容によってはお返事を差し上げない場合がございます。あらかじめご了承ください。
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